博多間税会とは

間税会とは

消費税を中心とした間接税の納税者で組織する民間団体です。間接税についての知識を習得し、自主的な申告納税体制の確立を通して、円滑な税務運営に協力しています。

※間接税とは消費税、酒税、たばこ税、揮発油税、地方揮発油税、石油石炭税、石油ガス税などのように、納税者と担税者が異なる税で、この税金分は通常、取引価格に上乗せされて取引先に転嫁されていきます。なお、印紙税も一般に間接税等として、広い意味の間接税に含まれます。

税に関する民間団体と協調し、納税道義の高揚、適正な申告納税体制の確立を通して、税務・税制の適正・公平に寄与します。

※税に関する民間団体と会員構成

(1)間税会・・・・・・・・・消費税を中心とする個人及び法人納税者
(2)法人会・・・・・・・・・法人納税者 個人納税者のうち青色申告者
(3)青色申告会・・・・・・・個人納税者のうち青色申告者
(4)納税貯蓄組合・・・・・・個人及び法人納税者
(5)酒販組合・・・・・・・・個人及び法人の酒類販売業者

間税会の目的

会員企業の健全な発展
税務知識の普及・習得
税務行政の円滑化に寄与
税制・執行に関する提言

組織

基本的には、税務署の管轄ごとに単位間税会があり(大阪国税局間税協力会連合会を除く)、これが県単位に集まって県連合会、さらに国税局(沖縄国税事務所)単位で国税局連合会を組織し、全国12の国税局連合会が結集して全国間税会総連合会(略称「全間連」)を結成しています。
現在、全国に441の単位間税会があり、10万会員が活動しています。