博多間税会

博多間税会は税知識の普及・提案を行い、健全な暮らしを支えます。

博多間税会は税知識の普及・提案を行い、健全な暮らしを支えます。

博多間税会について

平成31年・令和元年度事業計画
(自 平成31年4月1日 至 令和2年3月31日)

基本方針

税務行政に協力することを基本理念として、税知識の周知徹底を図るための事業等を推進するとともに、税制及び執行に関する提言活動を進める。
また、組織の拡大・強化と財政基盤の強化に努め、会の活性化と発展を期する。

重点事項

(1)平成31年・令和元年度は、令和元年10月の消費税増税、 それに伴う軽減税率制度の導入を控え、 更なる消費税制度の周知徹底を推進し、 消費税完納運動の更なる推進、消費税の啓発活動の拡充を図ると共に、電子申告・電子納税の普及・拡大に積極的に取り組み、同時に会員増強による組織拡大・財政基盤の強化を進めていきたい。

(2)消費税期限内完納運動の推進。

  • ・消費税の納税資金の積立の利用推進
  • ・ダイレクト納付の利用推進
  • ・個人事業者の振替納税の利用推進
  • ・任意の中間申告制度の利用推進

(3)令和元年 10 月に実施予定の消費税率引き上げへの速やかな対応と軽減税率 ・経過措置に対する理解と適切な運用を図るための研究会開催、広報活動を平成29年度上期から重点的に推進し、事業者が迅速かつ円滑に実務に対応できるよう促す。

(4)社会保障・税番号(マイナンバー)制度について、制度の周知・広報活動を積極的に行う。

(5)電子申告・電子納税の推進を積極的に行う。

(6)各委員会の目標を示し活動を活発化させ、組織委員会を中心とした会員の拡大、広報委員会による広報活動の充実及び会報紙の作成、研修委員会による間接税を中心とした研修会の実施、その他会員のための事業活動の活発化。

(7)福岡ブロック間税会連絡協議会の連携強化。

(8)青年部および女性部との連携による会の活性化と会員拡大。

(9)税制および執行に関する提言活動の推進。

(10)税に関する関係民間団体との連携強調。